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婚活ノウハウ 2026年8月19日

【2026年最新版】自分に合う結婚相談所の選び方!失敗しない7つのポイントとタイプ別の特徴を解説

「そろそろ結婚を考えたい」
「真剣な出会いがほしい」
と思い、結婚相談所に興味を持ったものの、どのように選べば良いのか分からず悩んでいませんか?

結婚相談所にはさまざまな種類があり、サポート内容や料金、会員層なども大きく異なります。そのため自分に合わない相談所を選んでしまうと、「思ったようなサポートが受けられなかった」「費用ばかりかかってしまった」と後悔する可能性も。

この記事では、結婚相談所選びで失敗しないために押さえておきたい7つのポイントを詳しく解説していきます。
また、結婚相談所の種類や特徴、料金相場、よくある失敗例なども紹介するので、自分に合った結婚相談所を見つけたい方は参考にしてくださいね。

結婚相談所を選ぶときのポイント7選

さまざまな結婚相談所がありますが、大手かどうか・費用の違い以外にも、実際にはサポート体制や会員層などに違いがあります。

理想の相手と出会うためには、知名度や価格だけで判断するのではなく、自分の目的や性格に合った相談所を選ぶことが大切です。

ここでは、結婚相談所選びで特に重要な7つのポイントを紹介します。

①サポート体制で選ぶ

結婚相談所には、仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型といった種類があり、それぞれサポートの手厚さが異なります。

詳細は後述しますが、例えば仲人型の場合は、担当カウンセラーが相手探しからお見合いの日程調整、交際中の相談まで幅広くサポートしてくれるケースが一般的です。
一方でデータマッチング型では、自分で検索しながら活動を進めるスタイルが中心となります。
ハイブリッド型はその名の通り、両方のいいとこ取りをした体制。カウンセラーに相談することも、自分でデータから検索することも可能です。

また、同じサポート体制であっても、

  • プロフィール作成を一緒に行ってくれる
  • 写真撮影のアドバイスがある
  • お見合い後のフィードバックがもらえる
  • 交際中の悩み相談ができる

など、相談所によってサポート範囲は異なります。

恋愛経験に自信がない方や、初めて婚活をする方は、サポート体制が充実している相談所を選ぶと安心です。

②料金体系で選ぶ

結婚相談所では、主に以下のような費用が発生します。

  • 入会金などの初期費用
  • 月会費
  • お見合い料
  • 成婚料

相談所によって月会費が安くても成婚料が高かったり、逆に初期費用が高い代わりに追加費用が少なかったりと、料金体系に違いがあります。

そのため、料金を比較する際は「入会時にいくらかかるか」だけではなく、「成婚まで活動した場合の総額」で考えることが重要です。
後から想定外の費用が発生して困らないよう、自分の予算に合った相談所を選びましょう。

③会員数・会員層で選ぶ

一般的に会員数が多いほど出会える相手の選択肢も増えるため、会員数が多い結婚相談所のほうが、自分に合った人を見つけられる可能性が高まります。

ただし、どんなに会員数が多くても、自分に合わない属性が多ければ出会いに繋がりにくいです。
そのため単純な会員数だけではなく、

  • 年齢層
  • 男女比
  • 年収
  • 学歴
  • 職業
  • 再婚希望者の割合

なども確認しておきたいポイントです。

例えば30代中心の相談所もあれば、40代以上の利用者が多い相談所もあります。また、再婚希望者のサポートに力を入れている相談所も存在します。

④成婚率で選ぶ

結婚相談所を比較する際、「成婚率が高いから安心」と考える方も多いでしょう。
しかし、実は成婚率は単純に数字だけで比較できるものではありません。

なぜなら、成婚率の計算方法や成婚の定義が相談所によって異なるためです。

例えば、IBJ加盟店では一般的に「婚約(プロポーズが成立した状態)」を成婚と定義しています。一方で、相談所によっては「真剣交際が成立した時点」や「交際を理由に退会した時点」を成婚としているケースもあります。

交際がスタートしたからといって必ず結婚につながるわけではありませんよね。
しかしその時点を「成婚」として率を算出している場合もあるので、成婚率だけで選ぶのは、少々不安が残ります。

そのため、成婚率の算出方法や成婚の定義も含めて総合的に判断することが大切です。
数字だけを見て判断するのではなく、「どのようなサポートで成婚につなげているのか」という視点を持つようにしましょう。

⑤出会い方で選ぶ

結婚相談所によって、出会い方にも違いがあります。

代表的な出会い方としては、

  • カウンセラーからの紹介
  • 会員データベースからの検索
  • AIマッチング
  • 婚活パーティーやイベント開催

などがあります。

人から紹介されるほうが安心できる方もいれば、自分で条件を見ながら探したい方もいるでしょう。イベントに参加して、出会いの機会を増やしたいという方もいるはずです。

自分にとって活動しやすい出会い方を提供している相談所を選びましょう。

⑥店舗の有無・活動しやすさ

近年はオンライン完結型の結婚相談所も増えています。
その一方で、対面で相談したい方向けに、店舗でのサポートを重視している相談所もあります。

「カウンセラーと顔を合わせて、じっくり相談したい」という方は店舗型が向いています。

反対に、「忙しくて店舗に通う時間がない」「仕事終わりや休日に活動したい」という方は、オンライン対応が充実している相談所のほうが利用しやすいでしょう。

後述しますが、結婚相談所の活動期間の平均は、約半年~1年間。ある程度長いスパンをかけて活動することになるため、無理なく活動を続けられる環境かどうかも重要な判断基準になります。

⑦口コミ・評判で選ぶ

実際に利用した人の口コミや評判も、相談所を選ぶ際の参考になります。
特に、カウンセラーの対応や活動中の満足度などのユーザーの反応は、公式サイトだけでは分からない部分です。

とはいえ、結婚相談所の評価は担当カウンセラーとの相性によって大きく左右されるので、口コミだけで決めるのも避けたいところ。

ある人にとっては親身で頼れる担当者でも、別の人にとっては合わないと感じることもあります。その逆も然りで、悪い口コミがついていても、自分にとっては活動しやすく良縁に繋がったというケースもあります。

口コミは参考情報として活用しつつ、最終的には無料相談などを利用して自分自身で判断するようにしましょう。

結婚相談所の種類と特徴

結婚相談所にはさまざまなサービスがあり、大きく分けると「仲人型」「データマッチング型」「ハイブリッド型」の3種類があります。

それぞれサポート体制や活動方法が異なるため、自分の性格や婚活スタイルに合ったタイプを選ぶことが大切です。

ここでは、それぞれの特徴やメリット・デメリット、どんな人に向いているかを解説します。

仲人型

仲人型は、専任のカウンセラーや仲人が会員の活動をサポートしてくれるタイプの結婚相談所です。

プロフィール作成のアドバイスからお相手の紹介、お見合いの日程調整、交際中の相談まで幅広く対応してくれるため、婚活初心者にも人気があります。

■メリット

仲人型の最大のメリットは、カウンセラーと二人三脚で進めるサポートの手厚さです。
恋愛経験が少ない方や異性とのコミュニケーションに不安がある方でも、カウンセラーに相談しながら活動を進められます。自分で探すのは不安があり、カウンセラーからの紹介を重視したい方にオススメです。

また、お見合い後の振り返りや交際中の悩み相談ができるケースが多いため、なにが正解なのか分からなくなってしまうという事態を防げて、一人で進めるよりも安心感があります。

自分では気付けない改善点をアドバイスしてもらえることもあり、成婚につながりやすい点も魅力です。

■デメリット

サポートが充実している分、料金は高めに設定されている傾向があります。

また、相談や紹介を受けながら進めるスタイルのため、人によっては自主性が欠けてしまうこともあるでしょう。自由に相手を探したい方には、物足りなく感じる場合があります。

担当者との相性や紹介方針によって満足度が左右される点もデメリットのひとつです。

■こんな人にオススメ

  • 婚活が初めてで不安がある
  • 担当者からの紹介を重視したい
  • 自分でどう相手を探せばいいか分からない
  • 活動全体をカウンセラーと二人三脚で進めたい

データマッチング型

データマッチング型は、会員データベースの中から自分で相手を探し、お見合いを申し込むスタイルの結婚相談所です。

年齢や職業、年収、居住地などの条件で検索できるため、自分の希望条件に合う相手を効率よく探せます。

近年ではAIを活用したマッチング機能を導入しているサービスも増えています。

■メリット

データマッチング型は比較的費用が安く、自分のペースで活動しやすい点が魅力です。
仕事が忙しい方でも空いた時間に検索できるため、効率的に婚活を進められます。

また、多くの会員の中から自由に相手を探せるため、自分で積極的に行動したい方にも向いています。

■デメリット

仲人型やハイブリッド型に比べるとサポートは少なく、自分から行動する必要があります。
そのため、何をすればよいか分からなくなったり、モチベーションの低下で活動が停滞したりする可能性も。

それでも費用の支払いは発生するため、比較的安めとはいえ、主体性を持って活動できないと十分な成果を得られないまま長引いてしまうリスクがあります。

■どんな人にオススメ

・費用を抑えたい
・自分のペースで活動したい
・忙しくて時間が限られている
・主体的に行動できる
・多くの人の中から相手を探したい

ハイブリッド型

ハイブリッド型は、仲人型とデータマッチング型の特徴を組み合わせたタイプです。

自分で検索しながら相手を探せるだけでなく、必要に応じてカウンセラーから紹介やアドバイスを受けられます。

仲人型とデータマッチング型双方のメリットを兼ね備えており、近年はこのハイブリッド型を採用している結婚相談所も増えています。

■メリット

自分のペースで活動しながら、困ったときはカウンセラーのサポートを受けられるため、バランスの良さが魅力です。
データマッチング型のように完全に自走するのは不安がある、でも仲介型のようにすべてカウンセラー任せにするのではなく自分でも積極的に活動したいという方に向いています。

必要なときにはプロフィールの添削やお見合い・交際に関するアドバイスを受けられるため、自由度と安心感の両方を求める方に適したタイプです。

■デメリット

データマッチング型よりは費用が高くなる傾向があります。

また、相談所によってサポート内容に差があるため、どこまでサポートを受けられるのか事前に確認することが重要です。

■どんな人にオススメ

  • 結婚相談所の利用が初めて
  • 恋愛経験に自信がない
  • 必要なときには相談したい
  • 自分でも積極的に活動したい
  • 初めての婚活で不安がある
  • 忙しくて時間が限られている

あなたに合う結婚相談所の選び方

結婚相談所選びで大切なのは、「人気があるかどうか」ではなく、自分に合っているかどうかです。同じサービスでも、人によって満足度は大きく異なります。

ここではタイプ別に、どのような結婚相談所が向いているのかを紹介します。

初めてで不安な人

結婚相談所の利用が初めてで、「何から始めればいいか分からない」「婚活の進め方に不安がある」という方には仲人型かハイブリッド型がおすすめです。

専任カウンセラーが活動をサポートしてくれるため、プロフィール作成やお見合いの進め方なども相談できます。

費用を抑えたい人

婚活にかかる費用をなるべく抑えたい方には、データマッチング型が向いています。

他の体制に比べて料金が安い傾向があり、自分のペースで活動できるのが魅力です。

ただし、月会費以外に成婚料やオプション料金が発生する場合もあるため、契約前に料金体系をしっかり確認しておきましょう。

忙しい人

仕事やプライベートが忙しく、婚活に多くの時間を割けない方には、データマッチング型やハイブリッド型がおすすめです。

オンラインで活動できる相談所なら、通勤時間や休憩時間などの隙間時間を活用できます。自分のペースで活動しやすいため、忙しい方でも無理なく続けられるでしょう。

30代・40代で真剣度が高い人

結婚を前提とした真剣な出会いを求めている方には、仲人型かハイブリッド型がおすすめです。

特に30代・40代は「できるだけ早く結婚したい」と考えている方も多いため、サポートを受けながら効率よく活動できる環境が重要になります。

会員数だけでなく、年齢層や成婚実績なども確認しながら選びましょう。

再婚希望の人

再婚を希望している方は、再婚実績やサポート体制を重視して選ぶのがおすすめです。

結婚相談所の中には再婚希望者向けのサポートに力を入れているところもあります。

また、会員層によっては再婚に理解のある人が多く在籍している場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

効率重視の人

「できるだけ多くの人と出会いたい」「短期間で結婚相手を見つけたい」という方には、データマッチング型やハイブリッド型が向いています。

特に会員数が多い相談所であれば、その分出会いのチャンスも広がります。

検索機能やマッチング機能が充実しているかどうかも確認しながら選ぶとよいでしょう。

結婚相談所の料金相場と費用の内訳

結婚相談所は決して安いサービスではありませんが、その分、身元確認された会員との出会いやカウンセラーによるサポートなど、結婚を前提とした活動ができる環境が整っています。

料金は相談所によって異なりますが、半年から1年ほど活動した場合の総額は、おおよそ20万円〜60万円程度が目安です。

その内訳について詳しく見ていきましょう。

■初期費用(入会金・登録料)

相場:3万円〜15万円程度

初期費用は、入会手続きや会員登録、プロフィール作成などにかかる費用です。
結婚相談所によっては活動計画の作成やカウンセリング費用が含まれている場合もあります。

入会時にまとまった費用が必要になるため、事前に確認しておきましょう。

■月会費

相場:1万円〜3万円程度

月会費は、会員として活動するために毎月支払う費用です。
会員システムの利用料や紹介サービス、カウンセラーによるサポート費用などが含まれています。

活動期間が長くなるほど総額も増えるため、月額料金だけでなく、どのようなサービスが受けられるのかも確認することが大切です。

■お見合い料

相場:無料〜1回1万円程度

お見合い料とは、お見合いを実施するたびに発生する費用です。

最近では無料としている結婚相談所も増えていますが、仲人型では1回ごとに料金が発生するケースもあります。

「無料のほうがお得」と感じるかもしれませんが、実際には相談所によって料金体系が異なるだけで、その分が月会費や成婚料に含まれている場合もあります。

■成婚料

相場:5万円〜25万円程度

成婚料とは、結婚相談所を通じて交際が進展し、成婚退会する際に支払う費用です。

成功報酬のような位置付けで設定されており、仲人型の結婚相談所で採用されていることが多くなっています。

ただし、成婚の定義は結婚相談所によって異なります。

例えば、

  • プロポーズが成立した時点
  • 真剣交際が決まった時点
  • 結婚を前提とした交際を理由に退会した時点

など、相談所ごとに基準が設けられています。

特に「どの段階で成婚料が発生するのか」は事前に確認しておきたいポイントです。

費用を見るときは総額で比較しよう

結婚相談所を比較するとき、「月会費が安いから」「入会金が安いから」といった理由だけで決めるのはおすすめできません。

例えば、初期費用が安くても成婚料が高いケースや、月会費は安いもののオプション料金が多く発生するケースもあります。

大切なのは、活動期間を含めた総額で比較することです。

契約前には料金表を確認し、「半年活動したらいくらになるのか」「成婚した場合はいくらかかるのか」をシミュレーションしておきましょう。

総額シミュレーション

■【仲介型】で半年活動した場合

・入会金:15万円
・月会費:2万円 × 6か月=12万円
・お見合い料:5,000円 × 12回=6万円
・成婚料:20万円

総額:53万円

仲人型は費用が高めになる傾向がありますが、その分サポートが充実しています。

条件に合う相手の紹介やプロフィール作成のアドバイス、お見合いの日程調整、交際中の相談などを受けながら活動できるため、婚活初心者でも安心して進めやすいでしょう。

■【データマッチング型】で1年活動した場合

・入会金:12万円
・月会費:1万5,000円 × 12か月=18万円
・お見合い料:無料
・成婚料:10万円

総額:40万円

データマッチング型は、自分で検索しながら活動を進めるため、比較的費用を抑えられます。

一方で、お見合いの回数や出会いの数は自分の行動量によって大きく変わります。

結婚相談所選びでよくある失敗

結婚相談所選びを間違えると、「思っていたサービスと違った」「もっと比較しておけば良かった」と後悔してしまうことがあります。

ここでは、実際によくある失敗例を紹介します。

失敗①料金だけで選ぶ

結婚相談所選びで最も多い失敗のひとつが、料金だけで判断してしまうことです。

確かに費用は重要ですが、安さだけを重視するとサポートが不足していたり、自分に合わない活動スタイルだったりすることがあります。

例えば、サポートを受けながら活動したい人が費用の安いデータマッチング型を選んでしまうと、「何をすればいいのか分からないまま時間だけが過ぎてしまった」というケースもあります。

価格だけでなく、サービス内容とのバランスを見ながら選ぶことが大切です。

失敗②成婚率だけで選ぶ

成婚率が高い相談所は魅力的に見えますが、数字だけを見て決めるのは危険です。成婚率の計算方法や成婚の定義は相談所によって異なるため、単純比較はできないためです。

成婚率は参考程度にとどめ、サポート内容や会員層なども併せて確認しましょう。

失敗③口コミだけを信じる

口コミや評判は参考になりますが、それだけで判断するのはおすすめできません。

結婚相談所の評価は担当カウンセラーとの相性や活動状況によって大きく変わるためです。

口コミはあくまでも参考情報として活用し、最終的には自分自身で相談所の雰囲気を確認しましょう。

失敗④無料相談をせずに決める

意外と多いのが、無料相談を利用せずに入会してしまうケース。

公式サイトだけでは分からないことも多く、実際に話を聞いてみるとサービス内容やサポート体制の印象が大きく変わることもあります。

入会後に後悔しないためにも、まずは無料相談を利用し、納得したうえで契約することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.結婚相談所は本当に結婚できる?

結婚相談所を利用したからといって必ず結婚できるわけではありませんが、結婚を真剣に考えている人同士が出会えるため、結婚を目指しやすい環境が整っています。

また、独身証明書などの提出が必要な相談所も多く、身元が確認された会員同士で活動できるのも特徴です。

サポートを活用しながら積極的に活動することで、理想の相手と出会える可能性を高められるでしょう。

Q.入会前に無料相談することは可能?

多くの結婚相談所では無料相談を実施しています。

サービス内容や料金体系の説明を受けられるだけでなく、自分に合った活動方法について相談できる場合もあります。

入会後のミスマッチを防ぐためにも、気になる相談所があればまずは無料相談を利用してみるのがおすすめです。

Q.モテたことがなくても大丈夫?

もちろん問題ありません。

結婚相談所には恋愛経験が少ない方や、異性とのコミュニケーションに不安を抱えている方も多く登録しています。

特に仲人型やハイブリッド型の結婚相談所であれば、プロフィール作成やお見合い、交際中の相談などのサポートを受けながら活動できます。

婚活は「モテる・モテない」よりも、自分に合う相手と出会えるかどうかが重要です。

Q.どれくらいの期間で結婚できる?

活動期間は人によって異なりますが、一般的には半年から1年程度で成婚退会する方が多いとされています。

ただし、希望条件や活動頻度によっても大きく変わるため、一概には言えません。
焦らず、自分に合ったペースで活動することが大切です。

Q.結婚相談所とマッチングアプリの違いは?

主な違いは「結婚への真剣度」と「サポート体制」です。

結婚相談所は結婚を前提とした出会いを求める人が多く、独身証明書などの提出が必要な場合もあります。また、カウンセラーによるサポートを受けながら活動できるのも特徴です。

一方、マッチングアプリは気軽に始めやすく費用も抑えやすい反面、利用目的や結婚への温度感には個人差があります。

できるだけ早く結婚を見据えた出会いを探したい方には、結婚相談所のほうが向いているでしょう。

Q.バツイチでも利用できる?

もちろん利用できます。

実際に結婚相談所には再婚を希望する方も多く登録しています。

中には再婚サポートに力を入れている相談所や、再婚希望者同士の出会いを支援している相談所もあります。

離婚歴があることを不安に感じる必要はありません。

Q.強引な勧誘はある?

多くの結婚相談所では、無料相談を受けたからといって必ず入会しなければならないわけではありません。サービス内容や料金に納得できなければ、その場で断ることも可能です。

また、契約後は、いつでも退会できます。ただし、年間サポート費などは返金不可の場合があるため確認が必要です。

不安な場合は、無料相談の際に契約や退会の条件について確認しておくようにしましょう。

Q.トータルでかかる費用はいくらくらい?

費用は利用する結婚相談所や活動期間によって異なります。

一般的には半年から1年程度活動した場合、20万円〜60万円程度が目安です。

まとめ

結婚相談所を選ぶ際は、料金の安さや知名度だけで決めるのではなく、自分に合った活動スタイルかどうかを重視することが大切です。

結婚相談所には仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型といった種類があり、それぞれサポート体制や料金、活動方法が異なります。

自分の生活スタイルや理想の結婚像に合った結婚相談所を選ぶことで、理想の相手との出会いに近づけるはずです。

Laccoでは、一人ひとりの希望や状況に合わせた婚活サポートを行っています。

「自分にはどんな婚活方法が合うのか知りたい」「まずは話だけ聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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